あいさつする北浦会長
 当会は平成19年5月30日、建団連会館で第45回総会と平成19年度の第1回理事会を開きました。

 総会の冒頭、北浦会長は「建設業は古い体質が残っており、時代に合致していない点が多い。過去は過去とし、次の世代にどうあるべきかを考える必要がある。技術と経営に優れた会社である以前に『法令順守』が厳しく問われている」と述べ、法令順守の徹底を訴えました。

 議事では平成18年度事業報告・決算報告、平成19年度事業計画・予算案を満場一致で可決承認しました。

 平成19年度事業計画では、昨年度に認定を受けた「労働者就業機会確保事業」とセットで検討してきた「関西建設技能者会」「職人学校」などの取り組みを推進するとともに、技能労働者確保・技能継承への方策を引き続き検討していきます。

 また、理事会では大阪生コンクリート圧送協同組合(吉田伸理事長、会員39社)の入会を承認しました。


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